よくあるご質問

不動産売買時の疑問や不安を解消しましょう

不動産売買を検討中の皆さん、不安疑問はありませんか? こちらでは、福岡市早良区の「ルミネコーポレーション」が、不動産売買に関するよくあるご質問Q&A形式でご紹介します。また、合わせて当社がご提供している空き家管理サービスに関するご質問も掲載しております。不動産管理のプロが親切・丁寧にお答えいたしますので、ご不明点などがございましたらどんなことでもご相談ください。

不動産購入に関するQ&A

自己資金が少なくても、住宅を購入することはできますか?
「少ない」の程度や検討されている建物にもよりますが、多くの場合は購入可能です。住宅ローンのしくみを考えると、自己資金は購入される不動産の10~20%が目安となります。当社では、お客様の自己資金や収支状況を把握し、返済シミュレーションを行ったのちに最適なローンの組み方を考えますので、まずはご相談ください。
転職したばかりでも住宅ローンは利用できますか?
転職後、1年以上働いていれば住宅ローンを借りることができます。ただし、もっと短くても借入できるケースもあるので、まずは、当社にご相談ください。
住宅ローンと自動車ローンは並行できますか?
住宅ローンを申込む際には、月々のローンを問題なく支払えるかどうかの審査があります。こちらの審査に通れば、現在の自動車ローンと並行してご活用いただくことも可能です。
よい土地を見つけるコツはありますか?
土地のみで探すのではなく、建っている戸建住宅まで視野に入れると、情報量が大きく広がります。特に築年数が経っている中古の戸建住宅なら、土地のみの価格に近い値段で販売されているケースもあります。そういった不動産を購入し、住まいを解体して建て替えたり、リノベーションを行って理想の住まいづくりを行ったりするという選択肢もあるでしょう。そのほうが、希望する土地が手に入る可能性も高くなります。
中古住宅に売主が住んでいても、現地見学はできますか?また、その場合はどうすべきですか?
売主がまだ住まれている場合でも、希望すれば内部を見学することはできるケースがほとんどです。物件を見学できる機会は多くないため、見学の際にはしっかりと物件の情報を得ることが大切になります。入居者がまだいる物件の場合には家具などが置かれていますので、生活する姿をイメージしやすいというのはメリットと言えるでしょう。また、見学に際しては、使い勝手、間取りのポイント、設備の状態など、中古住宅ならではのポイントを迷惑にならない範囲で入居者の方に聞いてみるのもひとつの手です。
サービスの対応エリアについて教えてください。
当社の不動産販売の主な対応エリアは、福岡市(東区・博多区・南区・中央区・城南区・早良区・西区)およびその近郊(春日市・大野城市・大宰府市・筑紫野市・糸島市など)となります。それ以外の地域にある不動産にも対応できることがありますので、購入をお考えの方はお気軽にご連絡ください。

不動産売却に関するQ&A

売却前にはリフォームしたほうがいいのでしょうか?
極端に古い、汚れが目立つという場合は、リフォームしたほうが買主となりうる見学者の印象は確実によくなります。必ずリフォームする必要はありませんが、リフォームが資産価値(売却額)のアップにつながる可能性はありますので、検討してみてもよいでしょう。当社にご相談いただければ、リフォームしたほうがよいかどうか、どういったリフォームが好ましいかなどのご提案を差し上げます。
住んでいても、鍵は預けなければなりませんか?
義務ではありません。ただし、空き室の場合は買主の現場見学時にお手間をかける可能性があるので、お預かりさせていただいたほうがスムーズです。
結局、売れなかった場合はどうすればいいですか?
当社では、独自に「買取保証システム」をご用意しています。この買取保証システムをご活用いただければ、まずは高値での売却が見込める「仲介売却」からスタートし、一定期間を経て売れなかった場合には「不動産買取」に切り替えることが可能。その場合は当社が直接買取を行うため、住まいを確実に売却することができます。
ご近所に知られずに売却することはできますか?
当社はチラシなどのポスティングを行わず、インターネットを介して売買を行うことも可能です。もちろん、秘密厳守で詳細な情報は提示しませんので、安心して不動産を売却していただけると思います。もしくは、当社での買取もできます。まずはご相談ください。
不動産の査定にかかる時間はどれくらいですか?
机上査定によるシミュレーションでは、30分から1時間程度の調査で査定価格を算出いたします。訪問査定の場合は、現地確認を行った上で役所や法務局を利用して調査するので、査定書の発行まで数日かかることもあります。

外国籍の方からよくお寄せいただくQ&A

外国人でも日本の不動産は取得できますか?
現金であれば特に問題ありません。ただし、住宅ローンのご利用は永住権がなければ難しいのが現状です。
外国人の場合、不動産を購入した後で届出は必要ですか?
海外在住の方であれば、不動産を購入してから20日以内に財務省へ事後報告することが義務付けられています。
どのような税金が発生しますか?
印紙税、不動産取得税、固定資産税、都市計画税、登録免許税がかかります。また、マンションやアパート、テナントビルなどの収益物件を購入した場合は、毎年度確定申告が必要です。
不動産を購入するとき、外国人ではどんな書類が必要ですか?
住民票の代わりになるもの(宣誓供述書)、パスポート、印鑑が必要です。
外国文で翻訳された契約書類はありますか?
書類の様式や内容は日本語のものとなります。なぜなら、日本の法律が適用されるからです。ただし、当社では外国語に翻訳した書類を合わせてお渡しすることも可能です。通訳が必要な場合は、その通訳の方からもサインや捺印、委任状をいただいております。

空き家に関するQ&A

サービスが開始されるまではどれくらい時間がかかりますか?
建物の状況などによって多少は変わりますが、2~3週間程度の場合が一般的です。
留守にしている家の郵便物は転送してもらえますか?
基本的には、ご自身で郵便局に転送手続きをしていただきます。ただし、やむを得ない場合には定期報告書に同封する形でお送りしております。
空き家を放置すると、何か罰があるのですか?
地域によってさまざまですが、全国的に空き家の適正管理を求める条例などを施行する自治体が増えています。指導や勧告だけでなく、命令や過料について決めている自治体もありますので注意が必要です。
水道やガスなどの契約はどうしておけばよいでしょうか?
水道については通水の際に利用しますので、ご契約を継続しておくようお願いします。なお、ガスについては基本的に休止手続きを行っていただいて結構です。やむを得ず水道の契約を継続できないなどの場合は、ご相談ください。
空き家管理サービスはどのような方が利用されていますか?
「実家を相続したけど管理はできない」「急に転勤が決まって家を留守にすることになった」「空き家を解体するかどうか迷っている」「効果的なリフォームを教えてほしい」といったご要望を持った方からご依頼をいただきます。空き家管理サービスは月単位での短期契約が可能ですので、お気軽にご相談ください。
火災保険には必ず入っておかなければいけませんか?
火災保険への加入は必須となりますので、あらかじめご了承ください。なお、空き家の場合には必要な保険の内容が変わってくる可能性もあります。
空き家の鍵はどうやってお渡しすべきですか?
直接お持ちいただいても結構ですし、ご郵送いただいても構いません。ご郵送の場合は、事前に返送用封筒をお送りいたします。
サービスの対応エリアについて教えてください。
空き家となっている住宅が福岡市近郊にあれば、対応可能です。住まいの資産価値を維持したり、犯罪などのリスクを低減したりすることができますので、空き家の管理でお困りの方はご相談ください。

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